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アビエス・リサーチ制作雑記

キーボードのAltキー

(2009年11月19日作成、2009年11月19日最終更新)

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2009年11月 106キーボード(左側・左Altキー付近,右側・右Ctrlキー付近)

 パソコンで作業をする際,極力マウスを使わないように心がけている.マウスは非常に便利ではあるが,人差し指(右利きなので,右手人差し指)ばかりを使うことになるため,腱鞘炎になりやすい気がするからである.また,マウスを操作する時はクリックしたいアイコンまで必然的に「視線」を動かすことになり,目も酷使して疲れるような気がするため,極力操作をキーボードで行うようにしている.

 ただ,さまざまなコマンドをキーボードで操作するには,ショートカットメニューを覚える必要がある.しかし,普段頻繁に出番となるショートカットキーはそれほど多くないし,一度覚えてしまえば作業は速くなる(気がする)し,目にも指にもやさしい(気がする).

 ショートカットメニューにはAltキーやCtrlキーを使うことが非常に多い.「Alt+F4」「Alt+Tab」「Ctrl+C」「Ctrl+Shift+S」などが思い浮かぶ.

 作者が使用しているPCのキーボードはいわゆる109キーボードだが,ショートカットメニューでAltキーの出番は本当に多い.しかし,少なくとも現在使用している作者のキーボードではShiftやCtrlキーに比較してAltキーはなぜかキーボタンの面積が小さく設計されている.Altキーは最下部の左右に1つずつ,計2つが配置されているが,通常使うのは圧倒的に左側のAltキーである.このキーを頻繁に使っていたせいか,ボタンのどこかが磨耗してきたらしく,通常のタッチでキーボタンが沈み込まなくなってしまったのだ.ほぼ真下へ,鉛直方向に押し込めば問題ないのだが,少しでも鉛直方向からずれていたりするとキーの「空振り」が起きてしまい,作業がスムーズにいかなくなってしまった.

 実は知人から譲り受けた中古のキーボードが手元にあり,同じ106配列で同じPS/2接続キーボードのため,これに換えればいいだけの話だが,キータッチが現在使用中のものとかなり異なることと,知人がかなりのヘビーユーザーで相当に使い倒していることから,お世辞にもきれいとは言えないようなキーボードで,交換をためらっていた.

 そこであれこれ考えて現在使用中のキーボードを眺めていたところ,左側のAltキーと,右端のCtrlキーの大きさがまったく同じということに気づいた.というか,この2つのキーのみが同じ大きさで,これと同サイズのキーは他に皆無である.ダメ元で両キーボタンを外し,お互いに位置を交換したところ,Altキー側も問題なく押下できることが分かった(このページの写真.左側が元右Ctrlキーボタン,右側が元左Altキーボタン).右Ctrlキー側もキーボタンと下部のスイッチとの相性は悪くないらしく,まったく問題なかった.

 そこで,キーボタンにマジックで「Alt」と「Ctrl」を手書きして使い続けていたのだが,キーボタンの入れ替えをしてから約1年経った先週辺りから,再び「Alt」キー側の押下がうまくいかなくなってしまった.しばらくは「意識」して鉛直押下を心がけることと,普段まったくと言っていいほど使わない「右側」の小さなAltキーを「代打」で使ってはみたが,やはりしっくり行かない.

 もうこうなったら「中古」のキーボードを引っ張りだして,キーボードの「入れ替え」をするしかない.というわけで,今日からキーボードをそっくり取り替えてみた.押下感覚がかなり異なり,押下音もカチャカチャとうるさいが,まあそのうちに慣れるのだろう.他に欠点を探すと,左Shiftキーとテンキーの「0」ボタン(いずれもかなり横長のキーとなっている)の押下がスムーズにいかないことがあるが,あまり使うキーでもないのでまあガマンして使い続けてみようと思っている.(2009年11月19日記述)



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