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アビエス・リサーチ制作雑記

鉄道月刊誌定期購読中止後の効果

(2009年12月9日作成、2009年12月9日最終更新)

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2009年12月

 2009年12月11日の「アビエスリサーチ制作雑記」に鉄道関係月刊誌2誌他の定期購読を止め,節約に努めるようなことを書いた.そして,「欲しい号があった場合は,本屋へ行って買うことにすればいい」と書いた.

 月刊誌「鉄道ファン」の2010年1月号の特集が「113・115系カウントダウン」という予告だったので,実際に本屋で内容を見て買うかどうか決めることにした.向かった書店は鉄道関係書の品揃えも豊富な豊橋駅前の「精文館」本店.1階の鉄道関係誌売り場にはすでに「ファン」誌はなかったので4階「ホビーステーション」へ上がり,ファン誌の内容を確認.千葉支社に内容が偏っている気もするが,JR西日本車についてもかなり触れてあるので,即買い.ついでにと数誌を手に取ったが,「ピクトリアル」の「特集:旅客ターミナル」は主な駅の構内配線図などが出ており,欲しくなってしまった.これも即買い.

 ここまででやめればいいのに,精文館は鉄道グッズの品揃えも豊富である.つい,グッズ売り場も見てしまった.その中に,(株)「赤い電車」作成のキーホルダーがあったのだが,「豊橋」や「豊川」などの主だった駅に加えて,名鉄の「国府」「豊川稲荷」などもあり,さらに飯田線「牛久保」駅のキーホルダーがあるのに目が行ってしまった.牛久保駅はこれまでも何度か利用した駅だが,木造の駅舎やホーム上屋,かつては旧国電車がしばし休息を取っていたであろう側線の遺構などがある駅で,作者自身思い入れの深い駅である.

 キーホルダーの価格は525円と決して安くはないのだが,精文館4階では全商品を図書カードで購入できる.この時,予め金券ショップで5%引き程度で購入した図書カードがあったことも気を緩めた一因だろう.つい,この渋いキーホルダーも買ってしまった.

 以上のように,雑誌の定期購読をやめても,気が緩むだけでほとんど節約の効果はないようである.さらに,当サイトの「お得なきっぷの買い方」ガイドとして,オレンジカードによる購入を挙げているが,図書カードやオレンジカードのようなプリペイド式カードは買い物の時に気が大きくなってかえって逆効果(=お得でないきっぷの買い方)かもしれない.(2009年12月9日記述)



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