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船町駅〜下地駅 飯田線

(2011年2月25日作成,2013年6月27日最終更新)

JR線 飯田線(豊橋〜天竜峡)へ戻る


飯田線 船町駅〜下地駅 2008年1月3日 Nikon Coolpix 2500

 下地駅ホームから船町駅方を見た写真.両駅間は営業キロで0.7キロしか離れていないが,豊川(とよがわ)を横断する.下地駅のページでも記述したが,両駅間を徒歩で行き来するには下流側の上渡津橋か,上流側の豊橋(とよばし)を使わねばならず,4kmほどの大回りをしないと行き来できない.下地駅周辺から豊橋駅へ出る場合も,飯田線を使えば直線的に行けるが,徒歩や自動車の場合,大回りをしなければならない上,渋滞もあることから下地駅〜豊橋駅間は飯田線の存在が非常に大きい.(2011年2月25日記述)



飯田線 船町駅〜下地駅 2008年1月3日 Nikon Coolpix 2500

 写真左が飯田線の上り線,右が下り線.いずれも名鉄車両が往来しているが,この区間(豊橋駅〜旧平井信号場間)は飯田線と名鉄の供用区間のためである.(2011年2月25日記述)



飯田線 船町駅〜下地駅 2008年1月3日 Nikon Coolpix 2500

 下地駅近くから見た豊川(とよがわ)橋りょう.名鉄2200系が走行しているのが飯田線の下り線,手前の線路が飯田線の上り線で,2200系右側の複線用架線ビームの設置されている線路が東海道本線.(2011年2月25日記述)



飯田線 船町駅〜下地駅 21M 2013年6月11日 RICOH CX4

 飯田線下り本線の豊川橋りょうを渡る特急「伊那路1号」.(2013年6月27日記述)



飯田線 (船町駅〜下地駅) 2010年9月14日 Nikon D200 AIAF Nikkor 28mm F2.8D

 飯田線豊川(とよがわ)橋りょうの上流側にある道路橋の豊橋(とよばし)付近から見た豊川橋りょう(写真矢印).飯田線と道路橋間がいかに離れているかが分かる.(2011年2月25日記述)



飯田線 (船町駅〜下地駅) 2010年9月14日 Nikon D200 AIAF Nikkor 28mm F2.8D

 道路橋(県道400号)の豊橋(とよばし).写真奥が豊橋駅方面になる.(2011年2月25日記述)



飯田線 (船町駅〜下地駅) 2010年9月14日 Nikon D200 AIAF Nikkor 28mm F2.8D

 豊橋(とよばし)から上流側を見た構図.中央の建物が豊橋市役所で,その袂に見えている橋が国道1号線の吉田大橋(よしだおおはし).

 作者が豊橋市に住んで約2年になるが,豊川(とよがわ)を渡る橋の少なさには大いに不便を感じる.豊橋市,豊川市の街の規模,国道1号線等の幹線道路が通っていること等を考えると,現在の橋の数では明らかに少なく,渋滞が恒常的に発生している.写真の国道1号線吉田大橋の上流側については下条橋(県道394号)まで,豊川流央部の距離で約6.7km,直線距離でも3.5kmの間,橋が1本も架かっていないのだ(距離は作者の地図上での計測による).

 しかし,これではさすがに橋が少ないためか,豊橋市では豊川橋〜下条橋のほぼ中間地点に人力による渡船を運行している.以下,この渡船についてご紹介する(徐々に飯田線の話題から逸れていますが,ご了承下さい).(2011年2月25日記述,3月4日加筆修正)



飯田線 (船町駅〜下地駅) 2010年9月14日 Nikon D200 AIAF Nikkor 28mm F2.8D

 豊川左岸(上流側から下流側を見ての左右岸,以下同様)にある牛川渡船の標識.夏季と冬季で運行終了時刻が異なる.地元では「牛川の渡し」等と呼ばれている.国土地理院発行の地形図にも渡し船の記号が入っている.

 なお,飯田線の船町,下地の両駅から牛川渡船まで直線距離で5km程度は離れているため,飯田線を利用しての訪問はお薦めできない.(2011年2月25日記述)



飯田線 (船町駅〜下地駅) 2010年9月14日 Nikon D200 AIAF Nikkor 28mm F2.8D

 牛川渡船の左岸側のりば.訪問時は渡船が反対岸にいたため,「お願いします〜」の声を上げて来てもらった.(2011年2月25日記述)



飯田線 (船町駅〜下地駅) 2010年9月14日 Nikon D200 AIAF Nikkor 28mm F2.8D

 左岸側に渡船職員の事務所(詰所)が建っていた.写真中央の青いフレームだが,ここに木槌が吊るされており,渡しの職員を呼ぶ際に,木槌で木の板(フレーム中央)を叩いて呼ぶこともできるようになっていた.(2011年2月25日記述)



飯田線 (船町駅〜下地駅) 2010年9月14日 Nikon D200 AIAF Nikkor 28mm F2.8D

 右岸から左岸へやってくる渡船.水棹を使った人力舟だった.のりばは写真の桟橋ではなく,右側のアスファルトスロープになる.(2011年2月25日記述)



飯田線 (船町駅〜下地駅) 2010年9月14日 Nikon D200 AIAF Nikkor 28mm F2.8D

 渡船から上流側を見たところ.人力でゆっくり,ゆったりと進み,写真のような快晴の日に乗ると,まさに「スローライフ」であった.当日は自転車で訪問したが,自転車の積載はOKだった(単車は不明).(2011年2月25日記述,2012年1月14日加筆修正)



飯田線 (船町駅〜下地駅) 2010年9月14日 Nikon D200 AIAF Nikkor 28mm F2.8D

 右岸側から見た渡船のりば.こちらでは木槌で鉄製の3音階ベルを叩くものが設置されていた.

 渡船は市営で無料だが,観光用ではなく,あくまで生活用のため,大勢での訪問や何往復もしてもらうといったことは断られるものと思われる.また,荒天時は運休する.(2011年2月25日記述)



飯田線 (船町駅〜下地駅) 2011年4月5日 CASIO EX-ZR10

 撮影はちょうど14時で,2時間の昼休憩が終わった直後の左岸の様子.自転車の客の他,多くの女性が乗船していた.(2011年4月30日記述)



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