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三河川合駅 飯田線

(2008年5月13日作成,2013年10月24日最終更新)

JR線 飯田線(豊橋〜天竜峡)へ戻る


飯田線 三河川合駅 2001年3月19日 Olympus CAMEDIA C-860L

 2000年前後に建て替えられたJR駅で数多いコンクリート打ちっぱなしの駅舎(待合所・右)とトイレ,と書きたいが,トイレは正面から見た際にコンクリートの壁が見えるだけで,トイレそのものは古いまま.それでも,トイレを撤去してしまう駅が多発していたこの時期としては利用者サイドからはありがたい措置と言える.(2008年5月13日記述)



飯田線 三河川合駅 2001年3月19日 Olympus CAMEDIA C-860L

 駅近くの宇連ダム建設に関連して貨物積み込み施設が駅に隣接して設置された.写真はその遺構と思われる.広い側線跡や架線柱,積み込み施設が残置してあった.(2008年5月13日記述,2011年11月16日加筆修正)



飯田線 三河川合駅 2001年3月19日 Olympus CAMEDIA C-860L

 側線用のものなのか,異様に低い位置に設置された3灯式の信号機.(2008年5月13日記述)



飯田線 三河川合駅 2011年10月31日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 駅舎とホームを繋ぐ構内踏切上から辰野方を見た構図.一番右の線路は側線,その左は上り列車用の構内線,その左は下り列車用で遠景に下り出発信号機が写っている.さらにその左にも構内側線がある.(2011年11月16日記述)



飯田線 三河川合駅 2011年10月31日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 構内踏切から豊橋方を見た構図.左が構内側線,その右のホームに接しているのが上り線.ホーム上にはドアの付いた待合室が設置されていた.(2011年11月16日記述)



飯田線 三河川合駅 2011年10月31日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 ホームの南端側から豊橋方を見た構図.出発信号機は2機あり,下り線側(ホームの西側)のみ,上下両方向への発着が可能な構造となっている.写真右奥の平地が前述の宇連ダム建設時に活躍した貨物施設.(2011年11月16日記述)



飯田線 三河川合駅 512M 2011年10月31日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 三河川合駅6:38発の豊橋ゆき.新城方面へ通学の高校生のほか,本長篠駅近くの新城市立鳳来中学校へ通学する生徒らの利用もある.飯田線の乗車区間だけでも13.1キロ(三河川合〜本長篠間)もある長距離通学となっている.(2011年11月16日記述)



飯田線 三河川合駅 516M 2011年10月31日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 三河川合駅7:36発の豊橋ゆきは119系2連.この列車にも高校生のほか,前述の鳳来中学校へ通う生徒らの利用があった.(2011年11月16日記述)



飯田線 三河川合駅 2013年9月21日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 当駅は1958年に完成した宇連ダム(うれダム)建設のための資材輸送基地として使用されたことから,駅構内は非常に広い.写真は構内南東側の敷地で,2013年現在は交換用レールの積み出し基地として使われているようである.写真奥が豊橋方.(2013年10月24日記述)



飯田線 三河川合駅 2013年9月21日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 旅客ホーム端に立って豊橋方を見た写真.現在,飯田線の旅客列車は最長4両編成で定期の貨物列車もないが,構内の線路有効長が長く,出発信号機の位置もホームから遠い.写真中央左が上り本線出発信号,中央右奥のものは下り本線上り出発信号だが,特に下り本線側のものは霧が発生した際には視認できないのではないか?というほど離れている.(2013年10月24日記述)



飯田線 三河川合駅 2013年9月21日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 ホーム端から辰野方を見た写真.こちら側は下り本線にのみ出発信号機が設置されているが,これも非常に遠い.下り本線のみ,両方向への出発が可能な施設になっている.(2013年10月24日記述)



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