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湯谷温泉駅〜三河槙原駅 飯田線

(2013年10月6日作成,2014年10月6日最終更新)

JR線 飯田線(豊橋〜天竜峡)へ戻る


飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 2013年9月11日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 湯谷温泉〜三河槙原間にほぼ沿って走る県道439号能登瀬新城線は道路幅員が非常に狭い箇所がある.写真は湯谷温泉駅から500mほど北に行った地点の道路標識で,この先650mで1.5m制限となる車幅規制標識と,この先約650m先から大型車自動車通行止め標識の予告が表示してあった.写真奥が三河槙原方.(2013年10月6日記述)



飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 2013年9月11日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 県道439号の標識と飯田線田ノ島踏切.写真右奥が三河槙原方.(2013年10月6日記述)



飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 2013年9月11日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 県道439号脇に立つ踏切ありの警戒標識と,奥に飯田線の踏切(弘法山踏切)が見えている.(2013年10月6日記述)



飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 2013年9月11日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 弘法山踏切.ここから最大幅1.5m規制と大型車通行禁止になる.計測はしていないが踏切の車道幅は確かに狭く,カーブもキツい.(2013年10月6日記述)



飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 2013年9月11日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 前掲写真とは反対側から撮影した弘法山踏切.カーブのいわゆる内輪が落ちそうな部分は砂利で嵩上げしてある.写真左奥が湯谷温泉方.(2013年10月6日記述)



飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 21M 2013年9月11日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 弘法山踏切に差し掛かった特急「伊那路1号」.写真左奥が湯谷温泉方.(2013年10月6日記述)



飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 2013年9月11日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 飯田線と宇連川(うれがわ)の間に付けられた県道439号線.写真奥が湯谷温泉方.飯田線の現在の大海(開業時は長篠)〜三河川合間は1923年に鳳来寺鉄道によって敷設されたが,このうち三河大野〜三河川合間の線形のほとんどは望月街道と呼ばれている車道を線路敷にしたものと言う.この街道は現在の本長篠駅近くで日用雑貨品を扱っていた「久保屋」という豪商の初代・望月喜平治(1822〜1893年)が私財を投じて建設したものという.(2013年10月6日記述)



飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 2013年9月11日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 警報機も遮断機もない,いわゆる第4種踏切の養乙女(ようとめ)踏切.小型特殊を除いて自動車通行禁止だが,踏切を渡った先は山道の状態である.(2013年10月6日記述)



飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 2013年9月11日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 39.5キロポスト付近.写真奥が辰野方.(2013年10月6日記述)



飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 2013年9月11日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 三河槙原駅下り遠方信号機が見える.右の宇連川本流に観光ヤナ場がある.(2013年10月6日記述)



飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 2013年9月11日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 県道439号の槇原踏切.写真奥が三河槙原方になる.(2013年10月6日記述)



飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 2013年9月11日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 槇原踏切は大型自動車通行禁止となっている.線路横断部もそうだが,踏切前後にカーブがあり,奥(西側)の道路幅員もかなり狭い.(2013年10月6日記述)



飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 2013年8月20日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 踏切脇の柵状のものには「槇原踏切」とあり,警報機支柱の非常ボタン使用時等の連絡先を示した看板には「槙原踏切」とあり,漢字に統一がない.三河槙原駅の漢字表記もそうだが,「槇」と「槙」は混在して使われているのが現状のようである.(2013年10月6日記述)



飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 2013年8月20日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 前掲の槇原踏切上より三河槙原方(辰野方)を見た写真.手前の橋りょうは槇原川にかかる「槙原橋りょう」.三河槙原駅は正面の岩山の向こう側に位置している.この岩山の中腹(写真のほぼ中心付近)には道路の「槙原トンネル」(後述)の坑口が見えている.この道路も前述の望月街道の一部.(2013年10月6日記述)



飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 544M 2014年8月22日 Nikon Coolpix P7700

 槙原橋りょうを渡る313系列車.右が豊橋方.(2014年10月6日記述)



飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 2013年8月20日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 槙原踏切の北側には大型自動車通行止め,最大幅1.5mの規制標識などが立っているが,その他に「注意/この先軽自動車しか通れません/愛知県」という看板も設置されている.設置した事業者は当県道を管理する愛知県新城設楽建設事務所と思われるが,車幅1.5m以下の普通車についても通行が制限されるものではないものと思われる(例としてフィアットのNUOVA500は軽自動車ではないが,車幅は1.5m以下).(2013年10月6日記述)



飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 2013年8月20日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 飯田線の槇原トンネル入口.手前の踏切は加周踏切で県道439号線である.このトンネルの上部に望月街道として開削された槙原トンネルがある.岩山は流紋岩溶岩および同火砕岩(設楽火山岩類)である(1/200,000地質図「豊橋」より).(2013年10月6日記述)



飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 2013年8月20日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 前述の加周踏切上より三河槙原方を見た写真.トンネル手前の信号機は下り場内信号.(2013年10月6日記述)



飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 2013年8月20日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 前掲の飯田線槇原トンネル上部にある道路の槙原トンネル.前述のように豪商・望月喜平治によって開削されたトンネルだが,建設時から道路改良により断面が広がり,素掘りだった内部もモルタル吹付等の補強が行われている.(2013年10月6日記述)



飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 2013年8月20日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 槙原トンネルの東側(三河槙原駅方)の坑口.上部の落石や落盤防止のため,法枠が施工されていた.トンネル奥は三河槙原駅から三河大野駅まで飯田線で通学する新城市立東陽小学校の児童.当日は夏季休暇中の登校日だったようで,帰宅する児童らがこのトンネルを通って帰宅するシーンが見られた.(2013年10月6日記述)



飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 2013年8月20日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 槙原トンネル入り口にある望月街道や槙原トンネルの案内看板.前述のように,槙原トンネルの岩山は流紋岩で構成されている.(2013年10月6日記述)



飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 2013年9月11日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 槙原トンネルの東側坑口付近の落石が飯田線の線路敷へ落下しないよう,国鉄が設置したものと思われる落石防止柵があった(写真左).(2013年10月6日記述)



飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 2013年9月11日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 槙原トンネルと飯田線の位置関係.写真左下の矢印部に架線のガイシが写っている.写真奥が豊橋方になる.(2013年10月6日記述)



飯田線 湯谷温泉駅〜三河槙原駅 2013年8月20日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 飯田線の槇原トンネルをくぐって三河槙原駅へ入る下り列車.(2013年10月6日記述)



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