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三島駅 東海道本線・伊豆箱根鉄道駿豆線

(2010年8月31日作成,2015年10月18日最終更新)

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東海道本線 三島駅 2009年11月22日 Nikon Coolpix S600

 東京始発の特急「踊り子」号には編成の一部が伊豆箱根鉄道駿豆線の終点・修善寺まで向かうものがある.写真の1番線発車案内の「踊り子」修善寺行きはそのうちの一つで,特急「踊り子109号」である.修善寺編成は5両だが,途中の熱海までは行先が下田(伊豆急行線)になる10両と併結の15両編成で運転していたものである.

 三島駅には伊豆箱根鉄道専用のホームもあるが,「踊り子」号修善寺編成については上下列車ともにJR東海の東海道本線ホーム1番線に入る.この1番線だが,定期列車は「踊り子」号のみが使用しているようである.(2010年8月31日記述)



東海道本線・駿豆線 三島駅 2009年11月22日 Nikon Coolpix S600

 1番線ホームから見た伊豆箱根鉄道駿豆線専用ホーム.島式1面,片面ホーム1面の計3線で,写真右(南)側から7,8,9番線となっている.写真の1100系が停車しているのが9番線ということになる.(2010年8月31日記述)



東海道本線・駿豆線 三島駅 2009年11月22日 Nikon Coolpix S600

 JR東海の1番線ホームだが,ホーム途中から伊豆箱根鉄道駿豆線へと分岐するポイント(分岐器)が設けられており,分岐器上を列車が通過する場合に車両限界がホーム側面に接するため,ホームが大きく湾曲しているのが分かる.写真奥が東京方になるが,1番線を使用する「踊り子」編成はこのポイント(分岐器)よりも東京寄りに停車する.(2010年8月31日記述)



東海道本線・駿豆線 三島駅 2009年11月22日 Nikon Coolpix S600

 1番線ホームから駿豆線修善寺方面を見たところ.1番線分岐器から側線をいくつか越えて駿豆線へと入っていく.写真右の「進行」を示した信号機は1番線から駿豆線に向かう出発信号に相当するものらしい.(2010年8月31日記述)



東海道本線 三島駅 8079M 2009年11月22日 Nikon Coolpix S600

 1番線に到着した特急「踊り子」修善寺行き.前述の分岐器より東京寄りに停車している.(2010年8月31日記述)



東海道本線 三島駅 8079M 2009年11月22日 Nikon Coolpix S600

 修善寺行き「踊り子109号」が発車.ホーム側面の湾曲の重要性が如実に分かる構図.(2010年8月31日記述)



東海道本線・駿豆線 8079M 三島駅 2009年11月22日 Nikon Coolpix S600

 駿豆線9番線に1100系を待たせて修善寺へと向かう特急「踊り子109号」.三島駅で乗務員らはJR東海から伊豆箱根鉄道社員に交代する.(2010年8月31日記述)



駿豆線 三島駅 2009年11月22日 Nikon Coolpix S600

 元西武鉄道701系の伊豆箱根鉄道1100系.今では稀少となったグローブ形ベンチレーターが屋上に並ぶ.(2010年8月31日記述)



駿豆線 三島駅 2009年11月22日 Nikon Coolpix S600

 伊豆箱根鉄道三島駅をラッチ内から見たところ.左がJR乗換改札,右が伊豆箱根鉄道単独の改札口.伊豆箱根鉄道改札は三島駅の南側にあり,北側には東海道新幹線改札がある.(2010年8月31日記述)



駿豆線 三島駅 2009年11月22日 Nikon Coolpix S600

 単独改札付近にはそば屋があるが,このそば屋は改札内外に跨って厨房があるため,改札内・外いずれからも食べることが可能な構造になっている.(2010年8月31日記述)



駿豆線 三島駅 2009年11月22日 Nikon Coolpix S600

 伊豆箱根鉄道改札内の線路はいずれも行き止まり式になっている.写真は車止めから修善寺方面を見たところ.写真左(南)側から片面ホームの7番線,島式ホームの8-9番線になっている.7番線に入る列車は少ないが,この時は7000系が到着していた.8番線に停まっているのは3000系二次形.9番線の北側(写真右手)にあるJR東海の在来線ホーム(写真右遠方に写っている)が「1番線」という順になっている.(2010年8月31日記述)



駿豆線 三島駅 2009年11月22日 Nikon Coolpix S600

 3000系車内だが,国鉄近郊形電車に多数採用された3扉セミクロスシートとなっており,あまり私鉄らしくない.(2010年8月31日記述)



東海道本線・駿豆線 三島駅 4028M(右奥)2010年9月3日 Nikon D200 Ai AF Nikkor 28mm F2.8D

 駿豆線から三島駅構内の渡り線を通って東海道本線の1番のりばにやって来る特急「踊り子108号」.駿豆線のりばに停まっているのは右が3000系一次形,左がステンレスの同系二次形.(2011年2月24日記述)



東海道新幹線 三島駅 465A(左)・634A(右) 2012年3月10日 RICOH CX-4

 新幹線ホームは島式1面.ホームは上下本線に挟まれて設置されており,三島駅ホーム両脇の線路は上下線それぞれの副本線ということになる.写真は「こだま465号」と三島停車の「ひかり634号」がホームに並ぶシーン.写真右(ホーム南側)には三島車両所の検修庫が立っている.(2013年9月14日記述)



東海道新幹線 三島駅 651A(左)・644A(右) 2013年8月24日 Nikon Coolpix P7700

 三島駅は通過退避が多く,停車時間も長いため,上下列車が並ぶシーンは数多く展開する.写真は12:20頃の「こだま651号」(左)と「こだま644号」.(2013年9月14日記述)



東海道新幹線 三島駅 2013年8月24日 Nikon Coolpix P7700

 在来線ホーム下(地下通路)から新幹線乗換改札(地上)までの通路には階段とエスカレーターが設置されている.写真奥が新幹線乗換改札(北口)方面.(2013年9月14日記述)



東海道新幹線 三島駅 2013年8月24日 Nikon Coolpix P7700

 前掲の階段・エスカレーターには途中,平坦部があり,エスカレーター(上り専用)は一旦水平移動になる.なお,この通路にはエレベーターはなく,バリアフリーの観点からは利用しづらい.写真奥が南口改札(駿豆線乗換改札方面)になる.(2013年9月14日記述)



東海道新幹線 三島駅 2014年2月2日 Nikon Coolpix P7700

 「こだま」のうち,号数800番台は東京〜三島間の区間運転列車となっている.写真は三島18:29着の「こだま801号」到着シーン.(2014年4月11日記述)



東海道本線 三島駅 2014年11月22日 Nikon Coolpix P7700

 JR南口には土休日を中心にICカード専用の臨時精算窓口が立つことが多い.これは東京方面(JR東日本管内のSuica圏内)からSuica等で入場した旅客に対する精算のためらしい.(2015年10月18日記述)



伊豆箱根鉄道 駿豆線 三島駅 2014年11月22日 Nikon Coolpix P7700

 南口のJR駅舎西側に伊豆箱根鉄道駅舎が建つ.(2015年10月18日記述)



伊豆箱根鉄道 駿豆線 三島駅 2014年11月22日 Nikon Coolpix P7700

 伊豆箱根鉄道出札はいわゆる化粧貼りではあるが,三島大社を意識したであろうデザインのコーディネートが施されている.(2015年10月18日記述)



東海道本線 三島駅 2016年5月6日 Nikon Coolpix P7800

 熱海以東(JR東日本管内)からSuica等で入場した旅客がJR東海の函南以西や御殿場線内で下車する際,そのままではIC乗車券対応の自動改札機を通って下車できない.詳細は逐一記述しないが,旅客会社も異なり,首都圏Suicaエリアを外れるためである.従来は有人改札等に行って乗車駅からの現金精算をし,入場記録を取り消す証明をもらって・・・といった極めて面倒な手続き,精算が必要だったが,三島,沼津,御殿場の各駅ではあまりにもそういった旅客が多かったこともあってか,ついにJR東日本の首都圏Suicaエリア(の一部?)から東海道あるいは御殿場線経由で西進した旅客に対しての自動精算機が登場した.(2016年7月17日記述)



東海道本線 三島駅 2016年5月6日 Nikon Coolpix P7800

 自動精算機脇の壁面に掲示してあった「ご案内」.これだけでは「ご案内」が示す「Suicaエリア」がどこまでの範囲なのか不明だが,「有人改札へ回る前に,とりあえず入場記録の入ったSuica等を突っ込んでみて」といったニュアンスのことが下部の橙色枠内には書かれている.(2016年7月17日記述)



毎日新聞 web版 2016年5月11日(地方版・静岡県)2016年7月16日閲覧

 前述のように,利便性を高めるため?に導入された自動精算機だが,プログラムミスがあったらしく,撮影数日後の毎日新聞web版で報道が出た(URL:http://mainichi.jp/articles/20160511/ddl/k22/020/039000c)(7月16日現在,閲覧可能,広告・テレホンセンター番号の一部,記事署名欄は黒塗り化).これを読んだだけでは一体どんなIC連絡定期券でバグが出るのかよく分からないが,東京の「電車特定区間」からSuicaで入場した旅客は,JR東海御殿場線・東海道本線のIC乗車券対応自動改札機で下車する場合は精算は不要とし,鴨宮または下曽我経由のうちいずれか安い運賃で自動改札機から出場させる,というルールを作ってもいいのではないだろうか.(2016年7月17日記述)



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