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静岡駅 東海道新幹線・東海道本線

(2010年4月22日作成,2012年12月7日最終更新)

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東海道本線 静岡駅 473A 2010年4月21日 W44K

 2010年現在,東海道新幹線ホームでは屋根から吊り下げられている反転フラップ式(パタパタ式)発車案内が電光掲示のものに取り替える工事が着々と進行しているのだが,静岡駅ではまだパタパタ式が健在だった.表示が切り替わる際にパタパタと小気味良い音を立て,旅情を盛り立ててくれる設備であり,これがなくなっていくのは正直さびしい.(2010年4月22日記述)



東海道本線 静岡駅 338M 2011年10月12日 CASIO EX-ZR10

 右(2番のりば)の373系は静岡始発(19:30発)東京ゆきの普通列車で,静岡から東京まで直通する唯一の普通列車である.一方,左の1番のりばには静岡19:21発の普通列車熱海ゆきがこれから入線するため,その到着を待つ客がホームで待っている.静岡駅の出発時刻を19:21から19:30へ9分遅らせるだけでリクライニングシートの373系に座って移動できるが,少しでも早く家路に就きたい旅客らは19:21発の熱海ゆきを待つのだった.(2011年10月16日記述)



東海道本線 静岡駅 460M(左)・338M(右) 2011年10月12日 CASIO EX-ZR10

 定時より3分ほど遅れて静岡駅に入ってきた普通熱海ゆき(写真左).313系と211系で組成されたオールロングシートの5両編成にほとんどの乗客は立っての移動である.当日の熱海ゆき(460M)は遅れていただけに,なおのこと右の373系の「ゆったりシートでの移動」とのギャップが演出されていた.(2011年10月16日記述)



東海道本線 静岡駅 338M 2011年10月12日 CASIO EX-ZR10

 静岡の発車時刻は19:21から9分遅い19:30発でもゆったりと座って移動したい旅客らが373系に乗り込んでいた.車内からは「くつろぎ」のオーラが放たれている.この静岡〜東京間の373系普通列車運用の良い点は,静岡地区の東海道本線普通列車としては最長の9両と長く,座席数が多いことだろう.逆の見方をすれば,2011年現在の東海道本線静岡地区の211・313系普通列車群のアコモはひどすぎる.(2011年10月16日記述)



東海道本線 静岡駅 679A 2012年10月13日 RICOH CX4

 LED化された新幹線ホームの発車案内.(2012年10月31日記述)



東海道本線 静岡駅 2012年10月13日 RICOH CX4

 新幹線上りホームより.上下ホームとも外側待避線に相対式ホームが設置された構造をしている.(2012年10月31日記述)



東海道本線 静岡駅 2012年10月13日 RICOH CX4

 在来線ホームも新幹線とほぼ同レベルで高架化されている.211系の東海道本線が写っている.(2012年10月31日記述)



東海道本線 静岡駅 2012年10月13日 RICOH CX4

 中央の2線が新幹線の上下本線.三河安城駅構内に見られたような落雪によるバラスト跳ね上げを防止するカバーは設置されていない.(2012年10月31日記述)



東海道本線 静岡駅 679A 2012年10月13日 RICOH CX4

 シンプルな駅名標がホーム端に設置されている.写真は下りホームのもの.(2012年10月31日記述)



東海道本線 静岡駅 2012年12月2日 RICOH CX4

 上りホーム上より東京方を見た構図.軌道上にある停止位置目標は左から上り副本線(上りホームに停車する列車),上り本線(通過線),下り本線(通過線)の上り方向への列車に対するもの,下り副本線の上り方向への列車に対するものと思われる.奥に入換信号機が写っている他,上下本線間の渡り線も見える.(2012年10月31日記述)



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