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内野 越後線

(2008年3月16日作成,2008年11月21日最終更新)

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越後線 内野 2000年12月28日 123M(左)・1521M(右) NikonFM10 AiNikkor50mmF1.4S RA・フジクロームSensia100

 内野は駅舎がある陸側が1番線,海側が2番線になる.2番線に内野折返しのE127系が停車,1番線に吉田始発新潟行きの123M115系が入る.まず7:45に1番線の123Mが発車,続いて7:51に2番線の1521Mが発車するため,誤乗防止のために2番線の1521Mは正面幕,側幕ともすべて真っ白の無表示としてある.
 



越後線 内野 2001年1月6日 1925M(左)・122M(右) NikonFM10 AiNikkor35mmF1.4S RDPII・フジクロームProvia100

 1925Mは越後赤塚始発村上行き,右の122Mは新潟始発吉田行き.内野は列車交換の際,いわゆる「左側通行」「右側通行」両方とも可能な構造をしているが,ダイヤ上で到着時刻が先の方が駅舎(メイン改札)から遠い2番線に,到着時刻が遅い方が1番線に入るルールになっているらしく,これは同じ越後線の小島谷も同じルールのようで,行先によってホームが一定せず,利用客は乗る前に必ず自分の乗る列車の番線を確認しないと誤乗する恐れがある.
 



越後線 内野 2001年1月6日 124M(手前)・1627M(奥) NikonFM10 AiNikkor35mmF1.4S RDPII・フジクロームProvia100

 手前の124Mは一日一本のみ,それも休日運休の巻行き.奥は柏崎から新潟まで越後線を完全走破する1627Mだが,下りで越後線を完全走破する列車はこの1627Mのみだった.この両列車の交換も前述の1925M&122Mと同じように右側通行で交換している.
 



越後線 内野 2001年2月5日 OlympusCAMEDIA D-860L

 相対式ホームで2番線まである内野駅だが,行先ごとに番線の統一がまったくなされていないため,改札口には直近発車時刻の「のりば案内」が掲示される.
 



越後線 内野 2006年1月17日 NikonCoolpix2500

 駅舎のない2番線側にも改札があり,新潟大学や駅北側の住宅地はこちらの改札口の方が近い.そのため利用者も多かったが,従来は朝のラッシュ時にのみ改札要員が配置されるだけで,その他の時間帯はほぼ完全無人で「自由通路」化していた(夜間閉鎖はなかった).しかし,2004年12月に自動改札機が導入された際に2番線改札も整備され,自動改札機が導入され,自動改札非対応のきっぷでは原則通ることが不可となった.しかし,改札口の一部に待合室機能が加わり,ホームとの間には自動ドアが設けられて気密性も向上したため,2番線側改札の利用客にとってはメリットが増した.
 



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