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好摩〜東大更 花輪線

(2007年12月9日作成,2007年12月9日最終更新)

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花輪線 好摩〜東大更 1999年2月13日 NikonF2 AiNikkor85mmf2S KL・コダクローム200

 写真の列車は臨時急行「ホワイトスノー安比・盛岡」で,上野始発の夜行だが,盛岡行き編成と安比高原行き編成を盛岡まで併結し,盛岡から先は編成を縮小し,電源車1両,寝台車4両の計5両をDE10形が2両重連で花輪線の勾配に挑むというものだった.行先は安比高原だが,安比高原〜荒屋新町は回送して荒屋新町で釜回しの上,盛岡〜尾久まで回送していた.
 撮影当日は猛吹雪で,撮影場所のトンネル上まで辿り着くまでに雪まみれになってしまい,編成も最後尾まで見えない状態で,しかも特段「豪雪に挑む列車」というような構図でもなく,苦労の割りに見返りの少ない写真となってしまった.


花輪線 好摩〜東大更 1999年2月20日 NikonF2 AiMicroNikkor105mmf2.8S 1/125〜1/250s F2.8+1/2 KL・コダクローム200

 猛吹雪の撮影から一週間後,もう一度臨時急行「ホワイトスノー安比・盛岡」の撮影に出向いたが,今度は快晴で朝日が射す姫神山をバックに編成もすっきり入ってくれた.編成背後に見えるのは好摩駅の場内信号群である.


花輪線 好摩〜東大更 1999年2月20日 NikonF2 AiMicroNikkor105mmf2.8S 1/125〜1/250s F2.8+1/2 トリミング処理 KL・コダクローム200

 臨時急行「ホワイトスノー安比・盛岡」のテールサインは専用のものがないため,「臨時」となっていた.
 この列車は時刻表上は盛岡を出ると安比高原までノンストップである.撮影当時,タブレットの扱い廃止が微妙な時期で記憶が曖昧だが,たしか松尾八幡平〜荒屋新町はタブレット扱いが残っていたと思う.しかし,この列車は大更で1922Dと,松尾八幡平で1924Dと交換するスジだったらしく,タブレット扱いがあっても投げ入れ等の通過授受はなかったようである.しかし,折り返しの回送はどうだったのだろうか?当時,そこまで興味が及ばなかったことが今になって悔やまれる.


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