TOP更新情報カテゴリ路線別列車別鉄道サウンド切符リンク集岩手県の魅力当サイトについて撮影機材

上越妙高駅 北陸新幹線・えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン

(2023年12月3日作成,2023年12月16日最終更新)

JR線 北陸新幹線へ戻る

第3セクター えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインへ戻る


信越本線 脇野田駅付近 2011年11月25日 CASIO EX-ZR10

 建設中の北陸新幹線を,JR東日本信越本線普通列車「妙高号」189系車内より撮影.高架の形状より,現在の上越妙高駅部分と思われる.(2023年12月16日記述)



北陸新幹線・えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン 上越妙高駅 54M 2023年11月27日 Nikon D200 AF-S Nikkor 18-70mm F3.5-4.5G(ED)

 特急「しらゆき4号」は当駅が終点.始発の新潟駅を10:21に出て信越本線を経由して12:24に上越妙高駅着.E653系4連の専用編成(1100番台)で運転されている.(2023年12月2日記述)



北陸新幹線・えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン 上越妙高駅 2023年11月27日 Nikon D200 AF-S Nikkor 18-70mm F3.5-4.5G(ED)

 えちごトキめき鉄道のホームは島式1面.北陸新幹線とえちごトキめき鉄道の線路は完全に平行して敷かれているが,元々のJR信越本線の線形は北陸新幹線に対して斜めに敷かれていたものを,当駅開業に合わせ,駅の前後部分でそれぞれが平行になるよう新規に敷設された.これが当駅の構造物,乗換え導線,駅前からの道路の導線などに対し,直角・平行を基本としたシンプルな地理的デザインを展開する基本になっており,いかにも先見の明がある線形となっており,路線地図や駅周辺地図などを読み込むと感心してしまう.(2023年12月2日記述)



北陸新幹線・えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン 上越妙高駅 2023年11月27日 Nikon D200 AF-S Nikkor 18-70mm F3.5-4.5G(ED)

 えちごトキめき鉄道ホームに掲出されていた発車時刻表.なんといっても違和感は左側「上り」の10:35発「えちごトキめきリゾート雪月花」で,行先欄は小さくカッコ書きで(妙高高原)とあるが,「糸魚川」が(最終的な)行先表示になっている.上りなのに,行先は糸魚川,となっているのは,当駅始発の「雪月花」が妙高高原駅まで上り列車として発車した後,妙高高原駅で折り返し,当駅は通過して糸魚川へと向かうことになるからである.(2023年12月2日記述)



北陸新幹線・えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン 上越妙高駅 2023年11月27日 Nikon D200 AF-S Nikkor 18-70mm F3.5-4.5G(ED)

 JR,えちごトキめき鉄道ともに改札は2階に集約されている.相互の乗り換え改札はないが,乗換え導線は極めてシンプルである.えちごトキめき鉄道専用改札は自動改札機がなく,いわゆるフネに駅員が入って集改札を行っていた.そのフネの前に「特急しらゆき5号/1号車,共用トイレ不具合のため使用停止となっています」と書かれたホワイトボードが出ていた.つまり,3号車(自由席)のトイレのみが稼働状態だが,もし,この3号車トイレも「不具合」が発生した際には,トイレのないマンションならぬ「トイレのない特急」になる危険性を伴っている.(2023年12月2日記述)



北陸新幹線・えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン 上越妙高駅 2023年11月27日 Nikon D200 AF-S Nikkor 18-70mm F3.5-4.5G(ED)

 上越妙高駅と妙高連峰の空撮.雄大な雪山と,広大な雪原の中に当駅があることが分かる.(2023年12月2日記述)



北陸新幹線・えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン 上越妙高駅 2023年11月27日 Nikon D200 AF-S Nikkor 18-70mm F3.5-4.5G(ED)

 西口側.当駅の「前身駅」に相当する信越本線脇野田駅は線路の東側に駅舎があり,いわゆる駅前は東側だったが,当駅では西口がどちらかというとメインの駅前になる.ビジネスホテル,駐車場が視界の大部分を占める.(2023年12月2日記述)



北陸新幹線・えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン 上越妙高駅 2023年11月27日 Nikon D200 AF-S Nikkor 18-70mm F3.5-4.5G(ED)

 東口側.閑散としている,というより,広々としているというイメージが強かった.写真の左側(北東方向)に脇野田駅があった.(2023年12月2日記述)



北陸新幹線・えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン 上越妙高駅 2023年11月27日 Nikon D200 AF-S Nikkor 18-70mm F3.5-4.5G(ED)

 2階自由通路で,西口側に立って東口方向を撮影している.右にえちごトキめき鉄道改札があり,自由通路奥の左側に物産館(観光・物販施設「SAKURAプラザ」),その右にJR北陸新幹線改札がある.(2023年12月2日記述)



北陸新幹線・えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン 上越妙高駅 2023年11月27日 Nikon D200 AF-S Nikkor 18-70mm F3.5-4.5G(ED)

 JRの改札や待合室は新幹線高架下にすべて集約されている.必要な施設(券売機,窓口,改札,トイレ,待合室等)が機能的に配置されており,JRの手慣れた設計の面目躍如状態となっている.なお,当駅はJR東日本とJR西日本の境界駅だが,JR東日本の管理となっており,JR西日本臭はまったく感じられない.(2023年12月2日記述)



北陸新幹線・えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン 上越妙高駅 2023年11月27日 Nikon D200 AF-S Nikkor 18-70mm F3.5-4.5G(ED)

 3階が新幹線ホームとなっている.島式2面4線,いわゆるホームに接しない通過線はもたないが,内側線(12,13番線)が通過線に相当する構造になっており,ホームドアがすべてのホームに設置されている.ホーム上には売店はおろか,自動販売機すら設置されておらず,JRが当駅を列車の追い抜きや,乗り換え客のために設置したという施設・機能優先という設計思想が伝わって来る.(2023年12月2日記述)



北陸新幹線・えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン 上越妙高駅 562E 2023年11月27日 Nikon D200 AF-S Nikkor 18-70mm F3.5-4.5G(ED)

 「はくたか562号」東京ゆきが入線.新幹線ホーム全体が鉄骨のスノーシェッドで覆われているが,さすがに新幹線施設だけあって重厚に作られている.12-13番線部分の屋根を一段上げ,採光窓を採用しているのも印象的.(2023年12月2日記述)



ページの先頭へ戻る


アビエスリサーチ トップへ戻る

inserted by FC2 system