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ひたち野うしく駅 常磐線

(2008年10月8日作成,2016年3月14日最終更新)

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常磐線 ひたち野うしく駅 2004年9月17日 Nikon F3 Ai Nikkor 35mm F1.4S KR・コダクローム64

 415系の15両編成が2番線に入線.ホームはかなりカーブしている.(2008年10月8日記述)



常磐線 ひたち野うしく駅 2005年8月21日 Nikon Coolpix 2500 (2枚の写真を左右に並べてある)

 2番線ホーム足下の乗り場案内.3ドア車と4ドア車でドア位置が異なるため,異なる種類,色の案内が足下に張ってあった.

 左の「乗車口・3ドア」は415系先頭部が図案化されている.左が1500番台.当時の415系は7両基本と4両付属編成があり,土浦以南では7両,8両(4+4両),11両(7+4両),12両(4+4+4両),15両(7+4+4両)というバラエティ豊かな両数があった.

 一方,4ドア車はE501系とE531系の運用があり,10両基本かそれに5両付属編成を増結した15両編成で運転されていた.この表示のうち,「10両」の文字がきれいなのは,撮影直前に新たに上張りされたからである.元々4ドア編成はE501系しかなく,しかもすべて15両編成で運転されていたため,4ドア車=15両固定だったが,E531系の登場で10両編成も走るようになり,この「10両」の文字と,さらにE531系車両先頭部の絵が新たに上張りされた訳である.(2008年10月8日記述,2010年1月27日一部加筆修正)



常磐線 荒川沖駅 2008年12月13日 Nikon Coolpix S600

 写真はひたち野うしく駅の隣の荒川沖駅ホームのものだが,E501系が上野〜土浦間から撤退し,土浦以南の普通列車(快速含む)は終日15両編成化されたため,乗車口案内の表示はついに「E531系の15両編成」1種類のみになってしまった.JR東海の「ポリシー」とも言える「編成両数(例えば東海道新幹線の全16両化),形式(例えば313系の大量導入),座席配置(東海道新幹線区間からの500系排除等)の『画一化』」も激しいが,JR東日本もその「画一化の概念」は如実に進行していると言えよう.(2010年1月27日記述)



常磐線 ひたち野うしく駅 2015年11月22日 Nikon Coolpix P7800

 約10年ぶりにひたち野うしく駅に訪れたが,駅周辺が激変していて驚いた.写真は改札コンコース(駅舎2階)から西口側を見たものだが,店舗や住宅が増え,新たに道路も整備され,街路樹も巨大になっていた.(2016年3月14日記述)



常磐線 ひたち野うしく駅 2015年11月22日 Nikon Coolpix P7800

 10年前とあまり変わらない出改札.ある意味,開業時から「完成されていた」施設とも言える.(2016年3月14日記述)



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