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脇本 男鹿線

(2008年2月26日作成,2008年12月6日最終更新)

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男鹿線 脇本 2000年1月24日 1121D(左)と1122D(右) NikonF3 AiNikkor35mmf1.4S RA・フジクロームSensia100

 島式ホームの脇本で列車交換する朝一の下り1121Dと朝二番目の上り1122D.1122Dは男鹿線最長の7両編成に対し,1121Dはキハ40単行という実に対照的な編成同士の列車交換シーンが展開する.
 極寒の早朝6:47に秋田方面へ向かう通勤・通学客が無駄足なくキハ40系に乗車して行く.



男鹿線 脇本 2000年1月24日 1121D(左)と1122D(右) NikonF3 AiNikkor35mmf1.4S RA・フジクロームSensia100

 1122Dの車掌乗務位置は前掲の写真からも分かるように前から4両目になる.7両編成と長編成だが車掌は一人乗務のため,無人駅でも安全確認の都合上,もっとも編成の中間的な位置となる4両目に乗務していた.
 発車時間が迫り,時計を確認しつつも構内踏切を通る乗車客の流れを確認してドア扱い,発車となる.



男鹿線 脇本 2000年2月7日 NikonF3 AiNikkor50mmf1.4S RA・フジクロームSensia100

 脇本は簡易委託駅となっており,朝から日中は委託職員が詰めている.撮影した2000年当時は船川港までタンク車による原油輸送が行われていた関係から,脇本でタンク貨物車を見る機会もあったはずだが,当時まったくそういう知識がなく,何も記憶,記録を残していないのが悔やまれる.



男鹿線 脇本 2000年2月7日 NikonF3 AiNikkor50mmf1.4S RA・フジクロームSensia100

 駅舎から島式ホームへ渡る通路.列車が通る際には遮断機が降り,警報機が鳴る.発車間際に来て遮断機が降りても,それが上がるまで列車は発車を待ってくれる.



男鹿線 脇本 2006年12月7日 NikonCoolpix2500

 ホームの下り線側には入線する全編成両数分の停止位置目標が設置され,「林立」状態となっている.



男鹿線 脇本 2006年12月7日 NikonCoolpix2500

 出札窓口.POS端末が設置されているが,指定券については未確認だが料補による発行となるのだろう.



男鹿線 脇本 1121D(左)・1122D(右) 2006年12月7日 NikonF3 KR・コダクローム64

 日の出が遅い12月,7連の秋田行き1122Dが発車する6:45はまだ暗かった.



男鹿線 脇本 1122D(左)・1121D(右) 2007年3月15日 NikonD70 AiAFNikkor28mmF2.8D

 男鹿方から見た7両秋田行きと単行男鹿行きの行き違いシーン.3月中旬ともなると日も長くなり,かなり明るい.



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