TOP更新情報カテゴリ路線別列車別鉄道サウンド切符リンク集岩手県の魅力当サイトについて撮影機材

只見 只見線

(2008年9月30日作成,2009年2月14日最終更新)

JR線 只見線へ戻る


只見線 只見 2007年11月6日 NikonCoolpix2500

 タブレット閉塞による運転扱いがあり,終日駅員が詰めている.出札窓口も運転扱いの駅員が担当する.(2009年2月14日記述)



只見線 只見 2007年11月6日 NikonCoolpix2500

 この駅時刻表を見て,上下それぞれ1日4本しかない,と考えるのは早急で,小出方面行きの朝一5:48発は「12/2-4-1運休」とあることから,冬季の小出方面行きは3本,会津若松方面行きのうち,21:00発のように見える列車は行先が「只見」であり,「終着」列車で,しかも「12/1-3/31運休」である.冬季は上下3本ずつの列車しかない.(2009年2月14日記述)



只見線 只見 2008年9月29日 NikonD70 AiNikkor200mmF4S ISO200

 撮影前夜の2008年9月28日,友人から「9月26日から只見線の大白川〜只見間が自動閉塞化されたらしい」という情報を得たため,現場に急行.写真は只見駅の会津若松方出発信号機だが,信号機の下には確かに「通票携帯標」が掲げられていた.つまり,大白川〜只見間は通票が不要となり,通票を用いなければならない区間は,只見から会津若松方面のみになった,ということで,大白川〜只見間の自動閉塞化は本当の話だったようである.



只見線 只見 2008年9月29日 NikonCoolpixS600

 左が島式の旅客ホーム.レールの交換やPC枕木への入換をするのか,保線車輌と重機が動いていた.写真右奥が会津若松方面になり,前掲の出発信号機も小さく写っている.



ページの先頭へ戻る


アビエスリサーチ トップへ戻る

inserted by FC2 system