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新発田 羽越本線

(2008年4月11日作成,2008年9月1日最終更新)

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羽越本線 新発田 2002年9月20日 OlympusCAMEDIA C-360L

 ほぼ平屋建ての新発田駅舎.村上駅よりは規模が大きいが,坂町より小さい,といったところ.コンビニが併設されている.新潟県民は「新発田」をほとんど誰もが「しばた」と読むことを知っており,県外の人たちが新発田を「しんはった?」等と読むのを不思議がるが,地名とは得てしてそういうものだと思う.



羽越本線 新発田 2002年9月20日 OlympusCAMEDIA C-360L

 自動改札化される以前の改札口.地平改札となっており,改札のすぐ前が1番線で羽越本線下り本線,向かい側の島式ホームが2,3番線で,2番線が羽越本線の上り本線,3番線は副本線となっているが,かつて国鉄赤谷線が走っていた時代には赤谷線は3番線から発着していたようである.1番線の右手側には白新線の「本線」である行き止まり式の0番線がある.なお,白新線は新崎〜新発田間は単線である.



羽越本線 新発田 2002年9月20日 OlympusCAMEDIA C-360L

 1番線ホーム.改札の秋田方にホーム側を向いた精算窓口があり,事務室内の職員が精算業務に対応していた.0番線は写真の奥側にある.



羽越本線 新発田 2002年9月20日 OlympusCAMEDIA C-360L

 0番線ホーム.奥に行くに従い,ホームが徐々に細くなる.写真はE127系を6両繋いだ1622M・内野行き.



羽越本線 新発田 2002年9月20日 OlympusCAMEDIA C-360L

 2-3番線へは地下道を通っていく.断面形状が新潟駅の地下道に似ている.考えてみれば改札口も新潟駅万代口改札をこじんまりとさせたような造りになっている.



羽越本線 新発田 2002年9月20日 OlympusCAMEDIA C-360L

 2-3番線の新津方から見たホーム全景.一番左の0番線に新発田終着の電車が到着したところで,その下車客,乗換客らが改札口方面に向かって歩いている.左の茶色い壁の箱状のものは,立ち食い蕎麦屋の跡と思われるが,詳細は不明.確か当時,改札口を出て左側に蕎麦屋があった気がするが,写真も残っておらず,記憶も確かでない.
 ホームがサビ色をしているのは,冬季,消雪パイプからの鉄分を含んだ水が流れるため,そのサビが残るためで,新潟県内の駅では良く見られる「色」である.



羽越本線 新発田 2002年10月28日 OlympusCAMEDIA C-360L

 夜19時過ぎの新発田駅ホームの様子.この時間帯も高校生の利用が非常に多い.右の3番線に停まっているディーゼルカーは19:23発新津行きの134D,奥にヘッドライトの灯りが見えているのは2番線に入る村上始発新潟行きの普通946M.1番線には遅れている村上行き普通943Mが間もなくの到着となる.



羽越本線 新発田 2003年3月26日 NikonCoolpix2500

 新宿行き快速「ムーンライトえちご」の165系が入線.発車は22:55で,最終の上り列車でもあった.新潟駅までは全席自由だったが,途中停車駅は豊栄のみ.



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