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岡見 山陰本線

(2008年3月6日作成,2008年3月16日最終更新)

JR線 山陰本線 米子〜益田へ戻る


山陰本線 岡見 3451D(左)と1042D(右) 2000年2月12日 NikonF3 AiNikkor50mmF1.4S RA・フジクロームSensia100

 岡見10:50頃の列車交換風景.左は米子始発益田行の快速「石見ライナー」,右は小郡始発鳥取行の特急「おき2号」(運転停車).岡見の島式ホームで交換するキハ58系&キハ181系のオール国鉄色編成にサンドイッチされ,けたたましく轟く国鉄型ディーゼルサウンドにすっかり洗脳され,作者のその後の人生をすっかり狂わされることとなった「記念すべき1枚」である.
 山陰本線の国鉄型ディーゼルカーに取り憑かれ,「山陰詣で」が本格始動してしまうのであった.



山陰本線 岡見 2000年2月12日 NikonF3 AiNikkor50mmF1.4S RA・フジクロームSensia100

 岡見駅の米子方を見たところ.右のトンネルは1992年に供用開始された新線,左はそれ以前の旧線だが,この旧線は中国電力三隅発電所への専用線になっている.新線の敷設は発電所を建設するために用地等を捻出するための移設だったわけだが,それに伴って不要となった旧線が発電所への専用線として活かされたわけで,フライアッシュ等の貨物が出入りする姿が見られる日もある.



山陰本線 岡見 338D 2000年12月10日 NikonF3 AiNikkor50mmF1.4S KL・コダクローム200

 前掲のトンネル上から岡見駅を俯瞰した写真.写真の338Dは岡見13:02発でキハ58系2連の運用だった.ちょうど上りホームから本線のポイントに差し掛かったところであるが,右手の線路は三隅発電所からのもので,上りホーム側に繋がっているのが分かる.ちょうどキハ58の右脇にある入換信号機は三隅発電所から岡見駅に入るためのもので,発電所からの貨物列車は一旦上りホームへ入った後,本線の三保三隅方へスイッチバックして下りホームに入りなおして益田方面へ出発していくものと思われるが,詳細は未確認.



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