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京都 東海道本線

(2008年10月30日作成,2010年8月4日最終更新)

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東海道本線 京都 5321F 2005年1月23日 OlympusCAMEDIA C-360L

 奈良線専用ホームの10番線に停まる奈良行き各駅停車の103系電車.幅が狭い片面ホームで,京都駅内で独特の雰囲気を持っている.(2008年10月30日記述)



東海道本線 京都 56M 2007年1月29日 NikonCoolpix2500

 一方,中央改札(烏丸口)正面に据えられた0番線に入る京都終着の特急「くろしお6号」.冬の日の光を浴びてオーシャンブルーの車体が映える.この列車は始発の新宮を5:37に発車,京都が10:16の到着なので,4時間半以上走ってきたことになる.(2008年10月30日記述)



東海道本線 京都 3061M(左)・1229M(右) 2007年1月28日 NikonCoolpix2500

 京都駅の西側には山陰本線用の地平ホームが2面設置されており,30〜33番線という,かなり重い番号を名乗る.いわゆる頭端式ホームとなっており,どこの駅でもそうだが,頭端式で通路が片方からしかない場合,発車間際には編成の片側(京都の場合,後側)に乗客が偏ることになる.

 かつて,京都駅の山陰本線専用ホームは非電化(園部以遠等,一部非電化だった時期も含めて)だったこともあり,ディーゼルエンジンの排煙でものすごい臭いが立ち込めていたが,電化されて定期列車はすべて電車化されたため,排気臭は一掃された.(2008年10月30日記述,12月1日加筆修正)



東海道本線 京都 3001D 2009年5月26日 NikonCoolpix S600

 京都駅山陰線ホームに定期で入るディーゼルカーは1日2列車で,写真の特急「タンゴディスカバリー1号」(12:24発豊岡行き)と「同3号」である.これらの列車は「同2・4号」の折り返し運用で,北近畿タンゴ鉄道のKTR8000形が充当されている.(2010年8月4日記述)



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