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岩手石橋駅 岩手開発鉄道・日頃市線

(2008年7月9日作成,2011年10月23日最終更新)

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岩手開発鉄道・日頃市線 岩手石橋駅 2002年1月5日 Nikon FM10 Ai Micronikkor 105mm F2.8S RA・フジクロームSensia100

 岩手開発鉄道日頃市線は1992年まで旅客営業を行っていたため,旅客ホームが残っている.ホーム部分の線路はすでに剥がされていた.奥の駅舎は貨物扱い職員の詰所として使われている.(2008年7月9日記述)



岩手開発鉄道・日頃市線 岩手石橋駅 2002年1月5日 Nikon FM10 Ai Micronikkor 105mm F2.8S RA・フジクロームSensia100

 岩手石橋駅への最後の勾配を登る貨物列車.駅職員が手旗を持っての監視が続く.列車は勾配を登りきったところでスイッチバックの突っ込み線に一旦入り,進行方向を変えて積込施設のある構内へと入っていく.(2008年7月9日記述)



岩手開発鉄道・日頃市線 岩手石橋駅 2002年1月5日 Nikon FM10 Ai Micronikkor 105mm F2.8S RA・フジクロームSensia100

 前述のスイッチバック構造部分.写真右の線路を下ると盛方面,奥が突っ込み線,左の線路が積込施設のある駅構内へ向かう線.傾斜地に付けられているため,突っ込み線も地形なりにかなりカーブしている.(2008年7月9日記述)



岩手開発鉄道・日頃市線 岩手石橋駅 2002年1月5日 Nikon FM10 Ai Micronikkor 105mm F2.8S RA・フジクロームSensia100

 前述の突っ込み線から積込施設へと入る貨物列車.安全を知らせる駅職員の手旗が振られている.(2008年7月9日記述)



岩手開発鉄道・日頃市線 岩手石橋駅 2002年1月5日 Nikon FM10 Ai Micronikkor 105mm F2.8S RA・フジクロームSensia100

 岩手開発鉄道の石灰石運搬車・ホキ100形.黒い車体に静かに雪が降っていた.(2008年7月9日記述)



岩手開発鉄道・日頃市線 岩手石橋駅 2002年1月5日 Nikon FM10 Ai Micronikkor 105mm F2.8S RA・フジクロームSensia100

 積込施設にセキ車をくぐらせて石灰石を積み込んでいるところ.1度に数両の貨車を満載にできる.満載にするとまたその両数分だけバックして積み込むが,その移動距離は施設左下に写っている駅職員の手旗により指示される.
 入換信号機が高い位置に設置されているのは,積雪対策ではなく,低い位置に設置されていると機関車の運転台からは前後キャブによる死角が生じることから,視認範囲を広く取るためと思われる.(2008年7月9日記述)



岩手開発鉄道・日頃市線 岩手石橋駅 2002年1月5日 OlympusCAMEDIA C-360L

 石灰石の積込施設.鉱山名は「長岩鉱山」というらしい.採掘された石灰石がベルトコンベアでホッパー上部に運ばれ,貨車に積み込まれる構造になっている.手前の踏切のある線路が本線で,その奥に旅客ホームと駅舎が見えている.
 かつては夜間も貨物列車が往来して石灰石を積み出していたと言うが,採掘量が減少したことから訪問時の2002年時点ですでに夜間の営業は行っておらず,土日も運休していたようである.(2008年7月9日記述)



岩手開発鉄道・日頃市線 岩手石橋駅 2002年1月5日 Nikon FM10 Ai Nikkor 50mm F1.4S RA・フジクロームSensia100

 積込が終わると,機関車を編成の反対側に回して赤崎方面へと向かうことになるが,写真はその機回し用設備である.
 すなわち,貨物車から切り離された機関車は写真下側に写っている機回し線を通り,スプリングポイントを割って行き止まりの突っ込み線に入り,右側のホッパー施設へ繋がる線路に入り,貨物の反対側(赤崎方)に連結する.なお,駅はスイッチバックのため,まずはバックでスイッチバックの突っ込み線へ入ってから赤崎に向かうことになる.(2008年7月9日記述)



岩手開発鉄道・日頃市線 岩手石橋駅 2002年1月5日 OlympusCAMEDIA C-360L

 石灰石を満載にした貨物列車がスイッチバックして赤崎へと降りて行く.右に駅舎と旧旅客ホームが見えている.積込施設はさらにその右で写真には写っていない.(2008年7月9日記述)



岩手開発鉄道・日頃市線 岩手石橋駅 2002年1月5日 Nikon FM10 Ai Micronikkor 105mm F2.8S

 赤碕駅へと山を降りる貨車にも駅員の目視が続く.写真左の踏切が警報機,遮断機のない第4種踏切であることから,これの安全確認を兼ねた目視と思われる.(2011年10月23日記述)



岩手開発鉄道・日頃市線 岩手石橋駅 2002年1月5日 Nikon FM10 Ai Micronikkor 105mm F2.8S RA・フジクロームSensia100

 岩手石橋へと最後の勾配を上がる貨物列車.ここまでは急登とはいえ,貨物は空荷である.
 この編成がスイッチバックして積込施設へ入り,石灰石を満載にして,機関車が機回し後,再びスイッチバックして赤崎へ・・・・という繰り返しである.(2008年7月9日記述)



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