TOP更新情報カテゴリ路線別列車別鉄道サウンド切符リンク集岩手県の魅力当サイトについて撮影機材

駅前 豊橋鉄道東田本線

(2010年8月27日作成,2013年12月22日最終更新)

民鉄線 豊橋鉄道東田本線へ戻る

民鉄線 豊橋鉄道新豊橋駅へ戻る

JR線 豊橋駅へ戻る


豊橋鉄道東田本線 駅前 2009年6月25日 Nikon Coolpix S600

 豊橋駅前の「駅前」停留場で発車を待つモ3200形「モ3202」.写真右は降車専用,左は乗車専用ホーム.(2010年8月27日記述)



豊橋鉄道東田本線 駅前 2009年6月25日 NikonCoolpix S600

 乗車専用ホームから赤岩口・運動公園前方面を見たところ.すぐにポイントがあるが,写真右奥の線路から「駅前」へ電車が入り,「駅前」から写真左奥方向へ発車していく.ポイントはスプリングポイントで,「定位」状態ではこの写真の左奥方向に開いている.(2010年8月27日記述)



豊橋鉄道東田本線 駅前 2009年6月25日 Nikon Coolpix S600

 東田本線(豊橋市電)は前のり中降り(駅前のみ,両扉から降車可能)だが,進行方向右側の前扉はまったく使っていない.そのため,運転席直後の両側に扉があるモ3200形では右側扉のみ「締切」扱いとしている.(2010年8月27日記述)



豊橋鉄道東田本線 駅前 2010年1月24日 Nikon Coolpix S600

 冬季限定で運行される貸切列車「おでんしゃ」.おでんをメインにビール飲み放題(2009年度)で豊橋市内(駅前〜運動公園前〜駅前)を走行する.写真は駅前に戻ってきたところ.車両はモ3203を使用していた.

 写真右側の列は通常運転の電車を待つ人.写真のように,「おでんしゃ」の駅前での停車位置は通常営業の列車よりさらに車止め寄りに停まる.この写真の撮影位置は降車ホームから.(2010年9月16日記述,9月21日加筆修正)



豊橋鉄道東田本線 駅前 2010年1月24日 Nikon Coolpix S600

 通常営業運転列車が駅前に到着,車両はモ784(日本通運広告塗装).「おでんしゃ」モ3203との間隔はわずかである.駅前ではJR駅側(西側)の前・中扉を開けて降車客を降ろし,これらを閉めた後に運転士が反対側(赤岩口・運動公園前側)運転席へ車内を移動,東側の前扉を開けて乗車客を乗せるシステムを取っている.写真は降車ホームからの撮影で,乗車ホームは車両の反対側になる.(2010年9月16日記述,9月21日加筆修正)



豊橋鉄道東田本線 駅前 2010年5月6日 Nikon Coolpix S600

 駅前の乗車ホームで電車の到着を待つ列.ちょうどモ3201(「出雲殿」広告塗装車)が駅前最後の信号機下を通ってのりばへのスプリングポイントへ差しかかろうというところである.(2010年10月13日記述)



豊橋鉄道東田本線 駅前 2011年9月8日 CASIO EX-ZR10

 駅前からは赤岩口ゆきと運動公園前ゆきがほぼ交互に発車する.のりばでは線路に近い側に直近に発車する電車に乗車する人の列が出来,線路から遠い側にその次発の列車を待つ列が出来る暗黙のルールが存在している.

 写真は線路に近い側が赤岩口ゆき電車の列で,作者も並んでいる線路から遠い側の列がその次の運動公園前ゆき電車を待つ列だが,運動公園前ゆきとなる電車は写真奥の上り本線上にすでに待機中で,赤岩口ゆきが発車してのりばへの単線線路が空くと次の電車が入ってくる.(2011年10月1日記述)



豊橋鉄道東田本線 駅前 2012年7月25日 CASIO EX-ZR10

 2012年夏の「ビール電車」もモ3203を使用.(2012年8月19日記述)



豊橋鉄道東田本線 駅前 2012年11月25日 RICOH CX4

 2012年冬季の「おでんしゃ」に運用されるモ3203車内.車内ではおでんの準備中だったが,作者が見ていた限り,おでんは1人分がセットになった真空パックのものを開封して器に入れていた.(2013年8月19日記述)



豊橋鉄道東田本線 駅前 2013年7月9日 Nikon Coolpix P7700

 いわゆるペデストリアンデッキから見た駅前電停.無機質な感じの構造物とT1000形がよくマッチしている.(2013年7月21日記述)



豊橋鉄道東田本線 駅前 2013年12月20日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 23:39頃,駅前に到着するモ783.これが最終の上り(駅前ゆき)電車で,折り返し23:45赤岩口ゆきとなるが,この赤岩口ゆきも最終下り電車である.(2013年12月22日記述)



ページの先頭へ戻る


アビエスリサーチ トップへ戻る

inserted by FC2 system