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競輪場前 2013年 豊橋鉄道東田本線

(2013年6月3日作成,2014年8月22日最終更新)

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豊橋鉄道東田本線 競輪場前 2013年5月19日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 競輪場前電停に隣接して豊橋鉄道の市内線営業所があるため,スルー運転の列車でも乗務員交代が頻繁に行われる.写真は乗務員交替シーンで,雨が降っているため降車する運転士が代わりに傘を受け取っている.(2013年6月3日記述)



豊橋鉄道東田本線 競輪場前 2013年5月19日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 駅前へと競輪場前電停を発車した前掲のモ783.競輪場前電停は単線,停留場のすぐ先(駅前方)で複線に分かれるが,複線の下り本線上にはすでに2本の下り列車が待機(写真奥)している状態だった.(2013年6月3日記述)



豊橋鉄道東田本線 競輪場前 2013年5月19日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 競輪場前電停(正確には競輪場前〜井原間の単線区間)が空き,下りの運動公園前ゆきモ3501が競輪場前電停(撮影立ち位置脇)へと入ってくるシーン.なお,その後ろのモ786(赤岩口ゆき)は運動公園前ゆきが井原を過ぎ,赤岩口始発の駅前ゆきが競輪場前電停を発車した後に単線区間へと入ることになる.
 モ3501の右側道路が黄色と水色に着色されているのは安全地帯(プラットホーム状ののりば)設置前の下り列車乗降箇所を示していたものである.(2013年6月3日記述)



豊橋鉄道東田本線 競輪場前 2013年4月26日 Nikon D200 Ai Nikkor 28mm F2.8D

 競輪場前電停に隣接する市内線営業所脇の留置線で憩うモ3202(左)とモ784.この留置線部分には木製架線柱が残る.(2013年7月20日記述)



豊橋鉄道東田本線 競輪場前 2013年5月26日 RICOH CX4

 この日の留置車両はモ3502とモ785.(2013年7月20日記述)



豊橋鉄道東田本線 競輪場前 2013年6月8日 RICOH CX4

 前掲写真と同じモ3500形とモ780形のコンビだが,当日はモ3501とモ783の組み合わせ.(2013年7月20日記述)



豊橋鉄道東田本線 競輪場前 2013年6月11日 RICOH CX4

 この日も前掲写真と同じ組み合わせだが,モ783の方向幕は「駅前」ゆきになっている(前掲の6月8日は競輪場前ゆきの幕).留置線上に停まる軽自動車は豊橋鉄道社員のものと思われ,留置車両の運用等を把握していることと,いざという場合にすぐに移動できることからこのような自動車の「留置」も頻繁に見られる.(2013年7月20日記述)



豊橋鉄道東田本線 競輪場前 2013年7月7日 Nikon Coolpix P7700

 留置車両はモ3201の1両だけ.やはり自動車が留置線上に停まっている.(2013年7月20日記述)



豊橋鉄道東田本線 競輪場前 2013年7月9日 Nikon Coolpix P7700

 モ3202とモ3504.車長が長く,大型のモ800形とT1000形はいわゆる「井原のカーブ」を曲がれないため,運動公園前ゆき運用に就くことができないが,当留置線も同様に両形式は入れないらしく,この留置線は運動公園前ゆき運用と密接な関わりを持っているらしい.(2013年7月20日記述)



豊橋鉄道東田本線 競輪場前 2013年7月9日 Nikon Coolpix P7700

 1台の乗用車(日産マーチ)が留置線に入ってきた.(2013年7月20日記述)



豊橋鉄道東田本線 競輪場前 2013年7月9日 Nikon Coolpix P7700

 前掲のマーチだが,豊鉄社員の自動車ではなく,「ヤ○ルトレディ」が販売のために訪れたことが判明.ヤ○ルトの訪問販売の際には留置線に入ってもいい内諾を得ているようである.(2013年7月20日記述)



豊橋鉄道東田本線 競輪場前 2013年12月4日 Nikon Coolpix P7700

 当日のヤ○ルトレディの販売車は軽自動車だった.(2013年12月23日記述)



豊橋鉄道東田本線 競輪場前 2013年7月9日 Nikon Coolpix P7700

 平日の競輪場前9:55発の駅前ゆきは「ほっトラム」ことT1000形が通常運用だが,当日はモ781が現れた.しかし,これはT1000形の代走ではなく,次列車(10:02発)にT1000形が入ったのを確認しているので,朝時間帯ダイヤの乱れを引きずったままでありながら,井原以西のダイヤを確保していたためらしい.(2013年7月20日記述)



豊橋鉄道東田本線 競輪場前 2013年7月23日 Nikon Coolpix P7700

 競輪場前電停前にある市内線営業所2階は宿泊室または休憩室になっているようで,天気の良かった当日には窓からフトンが干されていた.(2013年8月31日記述)



豊橋鉄道東田本線 競輪場前 2013年9月8日 Nikon Coolpix P7700

 競輪場前電停へと入る直前の赤岩口ゆきモ3202.交差点の軌道内に南側へ右折する軽乗用車が入っていた.道路交通法第21条3には「軌道敷内を通行する車両は、後方から路面電車が接近してきたときは、当該路面電車の正常な運行に支障を及ぼさないように、すみやかに軌道敷外に出るか、又は当該路面電車から必要な距離を保つようにしなければならない」とある.当写真の撮影時は右折しようとしている軽自動車は対向車(写真撮影立ち位置背後から奥へと進む自動車)が多く,いわゆる右折待ちをしている状態でモ3202が後方から接近してきて警笛を鳴らされた,という状態だった.軌道敷外から「すみやかに」出るには,写真右,つまりハンドルを左に切って,右折待機の状態から現在停止している車道へ戻るべきと思われる.(2013年9月20日記述)



豊橋鉄道東田本線 競輪場前 2013年9月8日 Nikon Coolpix P7700

 しかし,前述のモ3202に警笛を鳴らされた軽自動車は,対向車の流れが止んだことから,右折して「軌道敷外に出」ていた.(2013年9月20日記述)



豊橋鉄道東田本線 競輪場前 2013年9月8日 Nikon Coolpix P7700

 午後5時30分頃の競輪場前側線.モ3501はヘッドライト等を点灯し,発車準備を整えていた.(2013年9月20日記述)



豊橋鉄道東田本線 競輪場前 2013年11月10日 Nikon D200 Ai Nikkor 24mm F2S

 この日は軽トラが留置線内に停車.左のモ3502の前面幕は「臨時」,右のモ781は「回送」を表示している.撮影当日は雨だったが,営業所入口前にある傘は乗務員の交代などで「のりば」との往復に使う.(2014年4月30日記述)



豊橋鉄道東田本線 競輪場前 2013年12月25日 Nikon Coolpix P7700

 競輪場前電停にある運賃についての案内板.「おとな150円」の部分だが,ここだけ実はシール貼りになっている.恐らく,このシールを剥がすと,下の面には「おとな160円」という表記が潜んでいるものと思われる.2014年4月から消費税3%増税が実施されることから,それに併せて運賃の改定があるものと思われる.なお,「こども80円」部分がシール貼りとなっていないのは,言うまでもなく,おとな運賃のみ160円に値上げし,こどもはその半額が150円時代と変更がないためと思われる.

 ※2014年4月の消費税率引き上げ後も運賃は大人150円で据え置かれた.(2013年12月25日記述,2014年4月30日加筆修正)



豊橋鉄道東田本線 競輪場前 2013年12月25日 Nikon Coolpix P7700

 14:35発駅前ゆきのT1000形「ほっトラム」運用.駅前ゆきにもかかわらず,前面行先表示は「赤岩口」となっていた.しかし,シャッタースピードが速すぎるため,電光表示の点滅による抜けが発生してしまい,ほぼ読み取れない結果となってしまった(実際には鮮明に「赤岩口 AKAIWAGUCHI」と表示されている).(2013年12月25日記述)



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